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電子ブックリーダー 「Kindle」やあれこれ

本日はKindleを中心に電子ブックリーダーについてあれこれ書こうと思います。

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Kindleは通販サイトであるAmazonより販売されている電子ブックリーダーデバイスです。
特徴としては、

・3G無線機能を搭載 - 好きな時間、好きな場所で本をダウンロードし読める
・コンテンツの豊富さ - 取扱書籍数は70万冊超。ジャンルも幅広く網羅している

等が挙げられると思われます。
特に重要なのは3G無線機能を搭載している点かなぁ。
Amazonという巨大書籍サイトに直接アクセスして本を購入するというシステムは、とても快適。

Sonyも電子リーダー(Sony Reader)を扱っているが、日本ではアメリカ等で販売している3Gモデルは取り扱っておらず。
ではどうするのかというと、まずパソコンでSonyの書籍販売サイトにつなぎ、購入。
その後リーダーとPCを接続し、書籍データを転送するようです。

私はシステム・過程を知ることが大好きなので、とてもわかりやすいなSony readerの書籍へのアプローチ方法は「ああ、こういう風にして本を取り込むのか」と感動してしまうと思います。なんか楽しいよね。
ただ、KindleとSony Readerを「書籍との距離感」で比較した場合、
Kindleの方が圧倒的に近いのです。実際に操作したとき、これこそ未来のデバイスだと感じました。

昨年、AppleのiPadが発売されました。恐らく、iPadは普段インターネットを利用しない・出来ない
人々の取り込みに成功したと思います。ミクロの視点から見てみると、普段あまりパソコンに馴染みのない母に加え、祖父や祖母まで違和感なくデジタルデバイス、そしてインターネットサービスを利用しています。特に、祖父は毎日囲碁のアプリでCPUを相手に腕を磨いています。また、祖母は観光地で撮影した写真をiPadに取り込み、楽しんでいます。
最新技術なのに、自然に個々の生活に溶け込めていることが驚きでした。

今回はKindleを例に挙げましたが、iPadなど最新のデバイスを観察していると、これからは『ユーザーとの距離感』を意識した商品が支持されていくのではないだろうか、などと妄想しています。

今日はこのあたりでお暇します。ありがとうございました。
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[ 2011/02/04 13:40 ] ガジェット | TB(0) | CM(0)
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